なぜに西郷輝彦なのか?!
1968年のシングルヒット「友達の恋人」はロベルト・カルロスの曲なんですねぇ。その頃の日本はグループ・サウンズ全盛期。おそらくブラジルの音楽シーンのことなど気にもせずに録音されたであろうとは思いますが、ジョーヴェン・グァルダな雰囲気バリバリ。ご本家にも引けを取らない上出来な作品となっております。ちなみに同年の紅白歌合戦でもこの曲を歌っております。
写真のCDは最近出たベスト盤。ディスコグラフィーに収録曲のジャケットも掲載された充実した内容なので、おすすめです。ちなみに「星のボサノバ」なんて曲もやってますが、ボサノヴァのボの字もございません。


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