MPB meets Sertaneja
セルターネージャのトップスター、ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ "Zeze de camargo e Luciano"(以下Z&L) の半生を描いた映画「Dois Filhos de Francisco」のサウンド・トラックに、カエターノやマリア・ベターニャなどMPBのスターたちが参加している。映画の中では40曲近い楽曲が流れるが、サントラ盤には14〜16曲が収録される模様。マリア・ベターニャはZ&Lの大ヒット曲「E o Amor」を、ネイ・マトグロッソは「Romaria」、カエターノはZ&Lと一緒に「Saudade Brejeira」を歌っているそうだ。
ゼゼの娘、ヴァネッサ・カマルゴ "Wanessa Camargo" は、ジャヴァンとデュエットで「Poeira」を歌う予定だったがキャンセルになった。1992年に亡くなったアントニオ・マルコス "antonio Marcos" の代表作「Como Vai Voce」は、新しいアレンジでZ&Lとアントニオ・マルコスの架空のデュエットが実現。
