Claudette Soares

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1992年、テレビ番組音源。引退から復帰直後のクラウデッチ・ソアレス。

SESC SÃO PAULO(セスキ・サンパウロ)が、CD化したテレビ音源のシリーズ「A Música Brasileira Deste Século Por Seus Autores Intérpretes」の中の1枚。1992年1月28日に録画された、テレビ番組「Ensaio」のCD化。70年代後半から結婚のために引退していたクラウデッチが、復帰したのがこの年。さすがに声は年相応だが、長いブランクを感じさせない歌を聴かせてくれる。伴奏はレアンドロ・ブラガのピアノのみ。最初のSP盤はバイヨンだったという彼女は、ここでもルイス・ゴンザーガの「Baião」をピアノ伴奏で歌っているが、レアンドロ・ブラガのピアノはなかなかの聞き物。バイヨンからボサノヴァ、ポップスまで幅広い選曲は、彼女の多彩なキャリアを反映している。

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このページは、ぢのが2003年11月30日 00:21に書いたブログ記事です。

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