MOSKA / EU FALSO DA MINHA VIDA O QUE EU QUISER

| コメント(0) | トラックバック(0)

(アルバム・レビュー・アーカイブより転載)
今回から、パウリーニョがとれて「MOSKA」だけの表示になってます。

これを聴けば、中止になった来日公演が残念でならない充実した作品。プロデュースは、マルコス・スザーノとサシャ・アンバック。と言っても、いかにもなスザーノ風サウンドにはなっていなくて、浮遊感がありながら重心の低い表情豊かなサウンド。モスカ自身も、相変わらずのねちっこいボーカルが、一段と力強くなって歌物好きには堪えられない。このアルバムの魅力は、聴きながら都会の夜を彷徨ってみたりすれば、よくわかるはず。

EMI / 2001

  1. Corpo Histerico
  2. Um E Outro
  3. Nao Deveria Se Chamar Amor
  4. Tudo Que Viver E Morreu
  5. Nunca Foi Tarde (Lover, You Should've Come Over)
  6. Eu Falso Da Minha Vida O Que Eu Quiser
  7. Mentiras Falsas
  8. Meu Pensamento Nao Quer Pensar
  9. Oasis
  10. Um Ontem Que Nao Existe Mais
  11. Mar Deserto
  12. Para Sempre Nunca Mais
  13. Venus

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://g101.secure.ne.jp/~g101112/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/77

コメントする

このブログ記事について

このページは、ぢのが2005年3月16日 08:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「山本のり子 / Calor」です。

次のブログ記事は「DANIEL GONZAGA / UM BANQUINHO, UM VIOLAO...」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。